海外投資をした場合でも、日本居住していれば、税金はかかります。
安く抑えたいというのは、当然の心理ですが、海外投資における節税というものを考えてみたいと思います。
香港はキャピタルゲインに対して課税対象にはなりません。ですから、香港に口座を作り、そこで海外投資をしたのなら、節税になりますが、居住地も香港に移さなければ、この節税対策はできません。
無税ということで、金融商品が多い香港ですから、魅力ではありますが、海外投資で巨額の富を得られるのなら、高い税金を日本に払うことなく、香港での節税を真剣に考えたいです。
税金がかからないといえば、モナコやシンガポールも節税対策地になります。
いずれにせよ、日本にいる限りでは、ある程度の税金は免れないということです。
あとは、海外投資にかかる経費削減などでの節税など、工夫が必要です。